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季節の行事・イベント

9月1日は防災の日。いざというときに備えよう!

み子ちゃんと土用の丑の日

9月1日は防災の日です。防災について家族で話し合ったり、防災グッズを準備したり、いざというときに慌てないようにしておく事が大切です。
また、災害時の食事は、栄養がかたよりがち。防災食を準備する際は、栄養バランスを考えておきましょう。

どうして9月1日が「防災の日」なの?

大正12(1923)年9月1日に発生し、大きな被害を出した大地震「関東大震災」の教訓を忘れないようにと、昭和35年に制定されたのが"防災の日"のはじまりです。
この日を含む1週間は"防災週間"とされ、各地で避難訓練など様々な活動が行われています。

また、9月1日前後は台風などの被害が多い時期でもあり、震災以外にも備えを怠らないようにとの気持ちが込められています。

み子ちゃんが避難訓練をしました

指定避難場所に行ってみたよ

どこに避難場所があるのかを把握していますか?避難経路がどうなっているのか知っていますか?
いざというときに困らないように、自宅から避難場所まで歩いてみましょう。

災害伝言板を試してみたよ

各通信会社が提供している災害伝言板サービスは、災害時の安否確認手段として有効です。
体験サービスを行っていますので、家族みんなで試してみましょう。
※実施期間など詳しい方法は各通信会社へご確認ください。

非常食を食べてみたよ

ライフラインが止まった場合に備えて、ある程度の量を備蓄しておきましょう。
量はどれくらいか、おいしいかなどを確認するのに、1度食べてみるのもいいですね。

災害時の栄養不足

栄養が不足すると身体にさまざまな悪影響を及ぼします

災害時の食事は、食べられるものが限られる場合があり、野菜や果物、魚貝や肉などが手に入らなくなる事もあります。このような状況では、どうしても栄養が偏ったり、不足してしまいます。
野菜や果物はビタミンやミネラルが豊富ですし、魚貝や肉には体を作り出すたんぱく質が含まれています。
それらが不足してしまうと、貧血や便秘などの肉体的症状や、気分の落ち込み、不眠などの精神的症状に悩まされたりと、ただでさえ疲労した心身にさらにダメージを与えてしまいます。

食事で心を落ちつかせよう

温かい食事は身体にとても良い影響を与えます

災害時というのは、情緒不安定になったり、体調を崩したりしがちです。
そんな不安定な状態の中で、食事というのは非常に重要な行為です。
みそ汁を飲むとホッとするように、温かい食事は肉体を内側から癒してくれる効果があります。

み子ちゃんオススメ☆5年保存防災食 ポケットワン

個包装はそのままカップとして使用可能。スプーンも付いています。

熱湯(または水)を注ぐだけで召し上がれます。