たらの芽味噌とふき味噌

たらの芽味噌とふき味噌

春の香りのおかず味噌2種類。減塩味噌で作るから、山菜のほろ苦さがほどよく生かされます。目覚めの季節の山菜の苦さは、薬膳の世界では冬モードのからだに活を入れるものとされています。ご飯のお供にはもちろん、冷や奴やちくわに乗せたり、カッテージチーズにトッピングしたり、いろいろ楽しんでください。
(写真:皿上左から・カッテージチーズ&たらの芽味噌、豆腐&ふき味噌、ちくわ&たらの芽味噌)

材料(4人分)

たらの芽(またはふきのとう) 100g
減塩味噌 大4
みりん 大2
砂糖 少々

たらの芽はよく水洗いして、塩少々を入れた熱湯でさっとゆで、色を鮮やかにするために冷水に取ります。粗みじんに切っておきます。

小鍋に減塩味噌、みりん、砂糖を入れて混ぜ合わせ、弱火で煮つめます。

Step2にStep1を入れて一煮立ちさせたら、たらの芽味噌のできあがり。

ふきのとうを使って、ふき味噌も同様に作ります。

使用したお味噌の紹介

レシピで使用したお味噌は下記の2種類。お好みでどちらを使ってもOKです。

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